Microsoft365の基本⑤
Power Appsってなに?
Power Appsは、プログラミングの専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップでカスタムビジネスアプリ(業務用アプリ)を作成できるMicrosoftのローコード開発ツールです。
作成したアプリは社内で簡単に共有・配布でき、現場の業務効率化を素早く実現できます。
Power Appsの種類
Power Appsには、モデル駆動アプリとキャンバスアプリがあります。
モデル駆動アプリ
データ構造(Dataverse)を中心に構築する業務アプリです
特徴:
- Dataverse を使用するため Premium ライセンスが必要
- データモデル(テーブル)を定義すると自動で画面が生成される
- 業務システムなどの構築に向いている
キャンバスアプリ
モデル駆動アプリが「データ中心」であるのに対し、キャンバスアプリは「画面中心」の開発
特徴:
- ListsやExcelなど様々なデータと連携してアプリが作成できる
- 画面を自由にデザインできる。
- ボタンなどのコントロール、関数などが配置できる。


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